2019/10/14

オートバイ

        

もう一度乗ってみたいオートバイ

category - オートバイ
2020/ 02/ 26
                 
16歳でオートバイの免許を取って、それ以来何台のオートバイに乗ってきたんやろ?
レースや仕事で乗ったものまで含めたらものすごい数になるんやろな。
今回はそんなオートバイの中で、自分の名義で所有したナンバー付きのオートバイの中から、もう一度乗ってみたいと思う物を何台か紹介します。
画像はネット上でパクってきたものです。(^O^)

イメージ 1
1973年型カワサキF11、一般的には250TRですね。
2サイクルピストンリードバルブで、0-100kmは友人のCB500よりも速かったですね。
このオートバイで自分のライディングの基礎の部分が出来たと思っています。

イメージ 2
1975年型カワサキ750RS、いわゆるZⅡですね。
コーナーでオーバーステア気味に頭が入り、それに合わせてリヤをスライドさせて逆ハン気味にコーナーを立ち上がる感覚がサイコーでした。

イメージ 3
1978年型スズキGS750
ヨシムラの850ccキットやハイカムを組んでかなり改造しました。
初レースもこの車でした。

イメージ 4
1980年型ヤマハRZ250  輸出名RD250LC
80年代から90年代のバイクブームの火付け役となった名車中の名車。 
今もプレミアがつくほどの人気車です。

イメージ 5
1983年型ヤマハDT200R 37F
2台乗り継ぎました。
軽くて速くて、エンデューロレースから獣道アタックまで大活躍してくれました。

イメージ 6
1988年型ヤマハTDR250
デュアルパーパスの車体にTZR250のパラレルツインエンジンを積んだ、実にヤタケチなモデル。
こんなアホなオートバイは二度と出んでしょう。
とにかく乗ってて楽しかった。
なんやかんやで三台所有しました。

イメージ 7
1995年型ヤマハTRX850
パリダカ用のteneleから発展した850cc270度クランクのツインエンジンを搭載。
不等間爆発によるリヤタイヤが路面をかきむしるようなトラクションがサイコーでした。
しなやかなスチール製トラスフレームと軽い車体で、リッタースポーツを追い回す楽しさは忘れられません。

これら以外にも多くのオートバイに乗りました。
もちろんその中にはこれらよりも総合的には優れたものもたくさんあるのですが、「面白さ」といった点、そしてもう一度乗ってみたいとなると今回の7台ですね。
            
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オーストラリア・アウトバック

category - オートバイ
2019/ 10/ 14
                 
先日、オーストラリアのアウトバックをツーリングしてきた友人から、懐かしい写真と物騒な土産物が届いた。 かつて私も出場したオーストラリアン・サファリラリーのキャンプ地を、リエゾンルートでつなぐ10日間の行程。 実は去年から誘われていたのだが、とても今は行ける状況ではない。
友人はこれからも先1~2年おきに行くので、私もなんとかその体勢を整えて参加しようと思っている。
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